吃音と『どもり』について

吃音ってあまり聞き覚えのない言葉ですよね。

 

昔は『どもり』と呼んでいました。

 

近年『どもり』は差別用語や放送禁止用語とみなされており、公の場で使われなくなっています。

 

 

吃音とは、話しことばが滑らかに出ない症状のこと。

 

主に幼児期から症状が見られますが、大人になっても100人に1人は吃音に悩んでいます。

 

 

私も幼児の頃に症状が出始めたらしく、物心ついた時には どもっていました。

 

 

吃音の症状には3種類あるそうです。

 

1.ことばのはじめを繰り返す。「お、お、おは、おはよう」
2.ことばを引き延ばす。   「おーーーはよう」
3.ことばが詰まる。     「・・・おっ・・・」

 

 

私は1のことばのはじめを繰り返すタイプです。

 

 

 

母は吃音を治そうと吃音の専門医がいる病院に通わせました。

 

病院では話し方のトレーニングを定期的に受けました。

 

たまにカウンセラーも受けた記憶もあります。

 

家でも、どもらず流暢に話せるよう国語の教科書の朗読を何度もやらされていました。

 

 

ところが私は大人になるにつれ、どもりが酷くなるばかりでした。

 

私のように吃音トレーニングをやればやるほど吃音が悪化するケースは非常に多いと聞きます。

 

トレーニングのたびに吃音に向き合わされて、子供心に絶対に治さなければならないという脅迫めいた感情が湧いてくるんです。

 

病院が嫌になり怖くなり、とうとう病院へは行かなくなりました。

 

 

 

現在、決定的な治療法がないことから、吃音を障害として認定している国も多数あります。

 

日本でも吃音に対する社会保障があり、2005年より吃音が発達障害者支援法に含まれるようになりました。

 

 

でも私は吃音を障害とは思っていません。

 

だって約50%の人が自然治癒しますし、治療して改善する人もいますから。

 

 

私は自然治癒はしなかったものの、簡単な治療法で改善することが出来ました。

 

今ではどもっていたとは信じてもらえないほど流暢にしゃべっています。

 

 

その簡単な治療法をご紹介しようと思います。

 

mrm吃音どもり改善プログラムという治療法です。

 

mrm吃音どもり改善プログラムの治療法とは?

mrm吃音どもり改善プログラムの公式サイトはこちらです。

 

 

私はこのmrm吃音どもり改善プログラムを購入し、6週間つまり1か月半かけて実践しました。

 

 

公式サイトを見て頂くと分かるように、中村しょうさん考案の治療法です。

 

病院で行われる治療法とは全く違う方法です。

 

 

病院で行われる治療法は、今のどもる自分を否定する治療です。

 

つまり吃音は治すべきものという固定観念からくる方法です。

 

 

 

それに対してmrm吃音どもり改善プログラムは、吃音の自分を肯定できる治療法です。

 

「これが私の話し方なんだから別に気にしない」と思える治療法です。

 

心そのものに作用する治療法だと私は感じました。

 

 

 

具体的な方法は、スポーツ選手が言うイメージトレーニングのようなエクササイズをします。

 

レベル1からレベル5まで段階的にあるエクササイズを順に行っていき、6週間で完結します。

 

 

 

私はこのプログラムのおかげで、ずいぶん気が楽になりました。

 

吃音は治すべきものという認識をぶち壊してくれたんです。

 

そして吃音が気にならなくなる感覚を手に入れました。

 

 

するといつの間にか吃音の方から勝手に去っていきます。

 

本当にいつの間にか去っていきました。

 

自分では気づかないうちに、どもらなくなっていたんです。

 

今では吃音だったとは信じてもらえないほど流暢にしゃべっています。

 

 

 

詳しくは公式サイトを見てみて下さいね。
mrm吃音どもり改善プログラムの公式サイトはこちらです。

 

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